幼児教育科第一部
このページは、浜松短期大学幼児教育科第一部について、詳しく説明します
理想の保育者をめざして
確かな教育理論に加え、豊かな人間性も大切に
本学幼児教育科は、近隣地域の要請から開設されて以来、浜松を中心として静岡県、愛知県の幼稚園・保育所に数多くの優れた人材を送り出してきました。また卒業生を送り出すだけでなく、現職教諭や保母の研修の場として「夏期大学」を主催するなど、地域の幼児教育の発展に尽力してきました。平成四年には保母資格を取得するための保母養成課程が開設され、これまで以上に地域の本学に対する期待が高まっています。
幼児教育は人間形成の上で最も大切な時期であり、教師として幼児を育てることは大変責任のある仕事です。その責任のある仕事をするためには、豊かな人間性や感性、また幼児を理解するための確かな教育理論、そして揺るぎない実行力を具えなければなりません。本学幼児教育科には、理想の保育者に近づくためのいろいろな学習や体験が準備されています。理論的科目や実技的科目の真摯な学習と、教育実習や保育実習、「子どもフェスティバル」「表現活動研究発表会」等の行事の体験を通して、学生は実践能力を身につけた保育者として巣立っていきます。
幼児教育科長のありがたいお話
【Last Update:95/12/14】作成者:加藤美穂 久留島範子