My
Diary
- ◎2月18日(卒業)
- 学生最後のテストも終わり、成績も出て、残すは卒業式のみ。新生活の準備も着々と進んできている。今振り返ると、あっという間の2年間だった気がする。2年という短い間に、たくさんのことを学び、たくさんの資格をとることができ、とても充実した2年間だった。これからは社会人として、今までとは180°違う生活を送っていかなければならない。ものすごい不安だけれど、これまで生きてきた20年間中で、親や学校を通して学んできたことを、これからの生活に生かしていきたい。
-
- ◎1月28日(終講)
- そろそろ学生生活の終わりが近づいてきた。今日は終講日。あとは学生最後の試験を迎えるのみだ。今まで、小学校・中学校・高校と何度も卒業というものを経験してきたけれど、今までとはちょっと違う・・・。学生も卒業しなきゃいけないところが今回の大きなポイント。短大を卒業してしまったら、今までとは180°違う生活が待っている。学生でいられるのもあと2ヶ月!!今のうちにたくさん遊んでおこう(^o^)y!!
-
- ◎1月7日(2002年突入!)
- つい最近、新世紀始まりのイベントをやったと思っていたのに、もうあれから1年が経ってしまった。早いものだ。2002年を迎えたと同時に、私の学生生活もあと3ヶ月となってしまった。この間、会社の顔合わせ&納会へ行ったが、パソコンに向かってバリバリ働いている先輩方々を見ていて、これからが本番なんだなぁ…と思った。まだまだ精神的にも幼い部分があるので、社会へ出ることにすごく不安を感じるけど、一生懸命働いていきたいと思う。
-
- ◎11月19日(あと1ヶ月半!!)
- 2001年もあと1ヶ月半で終わってしまう・・・。21世紀の始まりの年だったが今年はアメリカの同時多発テロの事件がやはり一番頭にやきついている。新たな世紀の始まりにこのような事件が起きてしまったことが本当にくやしい。21世紀を迎えたと同時に、みんな新たな夢を迎えたはず。なのにテロという事実が私たちの夢を壊してしまったような気がする。21世紀とは言わず、これからずーっと争いのない世界であってほしい。
-
- ◎10月22日(炭そ菌)
- 炭そ菌がアメリカ各地で発生している事件を受けて、日本でも白い粉を入れた郵便物をいたずらで送るやつがいるみたいだが、本当に許せない。何か事件が起きるとそれを真似する人がすぐに出てしまうのは、日本人だけなんだろうか…。とても情けない気がする。アメリカに住む人たちは感染するかもしれないという恐怖を常に抱いているというのに、それをいたずらで真似るなんて恥ずかしいことです。もっと真剣に考えるべきではないかと思う。今、世界中が揺れているけど、少しでも明るい世界になるように、いたずらなんかしてないで、この事件を真剣に受け止めてほしい。
-
- ◎10月1日(おめでとう!!Qちゃん!!)
- 世界記録を更新した瞬間、私は鳥肌がたちました。ゴールする直前Qちゃんが目標にしていた19分台が過ぎちゃう!!と、今にも息が止まってしまいそうな思いで見ていました。でも、見事に19分台にゴールし、大きく世界記録を更新され、本当に感動しました。あんな長距離を走り続けたにも関わらず、すぐに息が戻ってしまうなんて本当にすごい人です。感動と言えばもう一つ。巨人軍の長嶋監督の引退も感動的でした。長い間日本の野球界をもりあげてくれて感謝感謝です。巨人ファンの私にとっては、少し寂しい思いでしたが、さわやかにマウンドを後にする監督の姿を見て、心からお疲れ様と言いました。これからも巨人を応援していきたいです。
-
- ◎9月3日(長い夏休みを終えて・・・。)
- 今年の夏休みは学生生活最後の夏休みでした。なかなか遊ぶ時間が無かったが、とても有意義に過ごせた夏休みでした。就職も決まり、免許もとれ、秘書2級も合格し、遊べなかった分、いい収穫がたくさんあり、とても良かったです。このあとは前期の試験が待ち構えています…。後悔のないように頑張りたい。そして、残り少ない学生生活を思いっきり満喫するぞ!!
-
- ◎6月18日(池田小学校での殺人事件について)
- 何も関係のない小さな子供をターゲットにするなんて、本当に許せないと思った。それに以前に精神鑑定で罪を逃れた経験を利用して、精神病を装っていたのも本当に許せないし精神病の人に対しても失礼なことだと思う。今回の事件だけでなく、過去にもいろいろな犯罪を犯していて、ある意味精神病ではないかと思う。今回の一件で精神病の人に対して、刑事責任が問えるのか問えないのかの問題が浮上しました。私的には、全く責任を追及しないというのはおかしいと思う。健常者と同じようにというのは難しいけれど、例えば5年なら5年、変な言い方だけれども病院を刑務所と同等の場所として、その間、治療をしていったり、社会の勉強も同時にしてくという方法を取れないかなと思う。
-
- ◎4月26日(小泉新内閣に望むこと)
- 小泉さんが首相に当選したことはちょっとビックリした。それは、例の田中真紀子氏のあの“おだぶつ”騒動がかなり影響してくるのではないかと思ったからだ。確かに田中氏の発言は少し行き過ぎたところがあったと思う。でも小渕氏の政治は正当とは言えなかった部分があったのに、惜しまれて亡くなっていった小渕さんをを今まで誰も批判することができなかったから、あの思い切った行動はさすが田中さんだなと思った。今回新内閣を発足するにあたって、派閥を考慮して人を選んでいたようだけれども、それが正しかったといえる政治をしていってほしい。やっと森内閣が終わったから多くの国民が小泉新内閣に期待をしていると思う。そして、私たち国民の声にしっかりと耳を傾けて、景気を上向きに変えていってほしい。
-
- ◎1月24日(私にとって「就職する」ということは?)
- 学校を卒業し、就職するということは、新たな次へのステップへ進むことであり、したがって社会へ出るということである。私たちは今まで多くの時間を学校という場で生活をしてきて、そこでは「学校のルール」というものに従って、周りの人々とコミュニケーションをとってきた。しかし、これから就職をし、社会へでたら、次は「社会のルール」というものに従って生きていかなければならない。就職するということは、一人の人間としての自覚、責任感を持ち、しっかりと社会に通用する人間に成長していくために、勉強をする場でもあると思う。もちろん、毎日生活していく上で収入を得るために就職をするという理由も挙げられるが、この社会における様々な知識を得るためでもあると思う。
-
- ◎1月17日(今の日本の政治)
- 森内閣が発足してから、もう8ヶ月くらい経つが、首相に就任してからというもの彼の問題発言には多くの国民があきれている。それは支持率という 数字にも現れているが、どうしてそのような人間をまだ首相にさせ続けておかなければならないのか。事実的には森氏が首相だが、実際は彼の下にいる人間が、
一生懸命彼を支えているような気がする。そんな森内閣に対して、加藤幹事長が反対運動を起こしたときは、多くの国民が彼に期待したはず。 それなのにわずか10日で幕を下ろしてしまった時は、とても裏切られた気分になった。私たち国民には総理大臣を決める権利がない。だから国会で頑張っている議員たちには、私たちが信頼の出来る首相を選び出してほしい。
そして、選んだからにはしっかりと責任を持ってほしい。
-
-
- ◎1月10日(今年の成人式について)
- 今年も成人式が各地で行われ、そのニュースを見たけれども、 とても成人を迎えた人たちとは思えない。人の話を聞くということはこれから社会へ出て行く上で、最低限のマナーだと思う。久々に友達に会うので、話に花が咲いてしまうのはわかるけれど、一生に一度きりの行事なのだから、成人式に出席した以上、祝辞くらいはきちんと聞く姿勢
を持つべきだと思う。
-
- ◎12月13日(パソコンの天才)
- 私たちはこれからの情報化社会に向けて、パソコンの練習をしている。 今もこうしてホームページを作っているけれど、IDやパスワードの 壁を乗り越えて進入してくるハッカーがいる。
どんなにパソコンを使いこなせる人でも、この悪質なハッカーにはお手上げ の状態になってしまう。 変な言い方だけれど、私もハッカーのようにパソコンを駆使できるくらいの
人間になれたら、授業も簡単に理解できるようになるのになぁ。
-
- ◎12月19日(21世紀)
- 20世紀も残すところあと13日だ。20世紀はいろいろな面で大きく進歩 したような気がする。今では喋るロボット、ダンスをするロボット、色を見分ける
ロボット…私達が夢に見ていた物が実在する時代にまで発展した。これから21世紀 に入るが、もしかしたら、22世紀のドラえもんが21世紀に登場してしまうかも?!
-
これは、私個人の意見です・・・。
Shiho's Roomに戻るにはここをクリックしてください.
Since:2000/11/29