ゼミのレポート

●これからのインターネット●
ネットワークに侵入して、データを破壊する。年間930件ものハッカーによる被害があるそうです。しかもハッカーたちの痕跡は残されていないということです。ハッカーというより、クラッカーによるこういった犯罪が行われています。痕跡が残らないというのは、それだけコンピュータの性能がよくなったからなのか、それともクラッカーたちの技術があがってしまったのか…。
企業はそれに対する対策をいろいろ考えていました。コンピュータのセキュリティはますます厳しくなっていくようです。それだけクラッカーたちも企業のパソコンに侵入しているということになります。セキュリティが厳しくなっても、クラッカーたちはそのセキュリティを破ろうとすると思います。どうしてクラッカーたちはそういったことをしているのでしょうか。それについては私にはよく分かりません。その目的を知っているのはクラッカー自身のみだと思います。
パソコンはますます家庭に普及し始めています。インターネットをやる目的でパソコンを購入する人が多いようです。家にも一応パソコンがあります。パソコンは父親が買ったのですが、やはりインターネットをやる目的で買ったようです。電話線と別にするとか父が言っていたのを結構前に聞きましたが、結局まだインターネットはできません。(しかもWindows95だし、MOは入らないし。)
今パソコンの普及で、急速にインターネットが世界中に広がっています。アクセスするだけで自分の知りたい情報を取り出すことができる、そんな便利なものを、「利用するつもりはない。」という人がいるでしょうか?多分いないと思います。だからこれだけ普及したのだと思います。
しかし、2冊の本を読んでいて、両方に共通して書かれていた問題がありました。言語の問題です。世界中に普及したといっても、全世界の言語を使えるようになったわけではありません。むしろ、ごく一部の言語によってのみ構成されている感じがしました。やはりアメリカで生まれただけあって、まだ英語が大半を占めていると思います。それは今の段階ではしかたのないことかもしれません。
世界中の言語をコンピュータで使えるようにするには、かなりの時間がかかると思います。世界中には多くの言語があります。それを全てコンピュータに入力をしないといけないでしょう。(どうやってやるのかはよく分かりませんが。)翻訳ソフトなども開発されているようですが、それも全ての言語分必要なのではと思います。インターネットが世界中に普及して、世界中の言語が使用できる。これはとても理想的なことですが、大変な事だと思います。 それに、日本語をコンピュータで使えるようにしようとしたときに起きた問題のように、他の言語にもいろんな問題が出てくると思います。それにも対応していかなくてはいけないでしょう。世界中の言語を使えるようになるには、まだまだ時間がかかりそうな気がします。しかし、いつかそういう日が来ると思います。
インターネットは、電話などと違い、一度に多くの人とコミュニケーションをとることが可能です。世界中の人と交流をすることが出来ます。そうすることで自分の中でも世界が広がり、知らなかった部分が見えてくると思います。インターネットのこういった点はとてもいいと思います。
最初にクラッカーの事を書きましたが、良い面もある反面、悪い面も有ります。最近、インターネットによる通信販売で毒物が売られていたことです。それを購入した人もいます。インターネット上で買い物の出来る「電子マネー」というのもできるようです。しかし、実際のお金と違い、重みが無いために使いすぎて破たんするのではないか、ということが有ります。別にこれはやらないほうが良いと言っているわけではありません。むしろ出来た方が楽になるでしょう。だから、よけい怖いと思います。その他にも、変な画面が平気でホームページ上に載っていたりします。このようなものはホームページとして開設できないようにする必要があります。しかし、ホームページはかなり膨大な数が存在します。それを一つ一つ調べていくのは無理な話だと思います。
インターネットのあまり良くない点ばかり書いてしまいましたが、勿論いい点もたくさんあると思います。例えば、阪神・淡路大震災が起こったとき、世界中の人がインターネットから情報を取り入れたことです。その現場を見てきた人が、インターネット上に情報を入れることで、詳しい情報を知ることが出来たそうです。電話線も安否を確認する人でパンク状態、テレビは一方的な情報しか取り入れることしかできない状態で、インターネットの情報は非常に役にたったと思います。
インターネットは非常に多くの情報を発信しています。自分が知りたいと思ったことも簡単に知ることが出来ます。私も、今回インターネットで教科書に載っていなくて分からなかったコンピュータ関係の語句を、インターネットを利用して調べました。分からなかった全ての語句が分かったわけでは無いけれど、いろいろなホームページを見て調べることが出来ました。かなり役に立ちました。
以前ならば、分からない語句はまず自分の家にある資料で探して、それでもなかったら図書館などに行って調べなくてはいけませんでした。今はインターネットで語句を入力して検索すればだいたいのことを知ることができます。うまく活用していけば、辞書の代わりにもなります。勿論これはパソコンがあって、かつインターネットが出来なくては意味がありませんが…。
パソコンの普及により、インターネットはこれからますます世界中に広がっていくことと思います。まだいろいろな問題があるけれど、徐々に解決されていくと思います。そんなインターネットをうまく活用していくには、もっと詳しくインターネットについて知ったり、今はまだ日本国内しかアクセスしたことがありませんが、世界中にアクセスしてみたりしたいと思います。そうすることで、もっと自分の中の世界観というものが広がっていくと思います。そしていつかは、世界中の言語が使えるようになって、(勿論翻訳ソフトも出来て)世界の人たちとインターネット上で会話が出来たらいいと思います。

わけのわからない文と化しているよ・・・

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