宿題3

              99h059as                   菅谷 明子
Bの宿題
<まとめ>
 ほんの数年前までは、インターネットがそんな出回っていなかった。しかし、ここ最近で、いっきにブレイクした。パソコンを個人で持つ人が増加し、インターネットもできるように接続をしたり、あらゆる管理をコンピュータで行ったり、ある店の一角にインターネットを見れるスペースをもうけたり、マンガ喫茶に似たパソコン喫茶も出現してきた。すでに、コンピュータなしでは、やっていけない世界になっているのだ。
 インターネットは、自分が調べたい内容を検索するだけで見ることができたり、遠隔地の人と気軽に情報交換をすることができ、本当に便利だ。しかし、便利なだけではない。インターネットは個人で自由に開設することができ、きちんとした取り決めもない。そのぶん、あらゆるバライティーにとんだホームページが作成されることもあるが、取り決めがないのをいいことに、ホームページを悪用する人も出現してきた。大勢の人が利用するぶん、問題も増えてしまうのだろう。
 今では、コンピュータを授業のいっかんとして取り入れている学校が多い。なかには、小学校でコンピュータの授業をしている学校もあるらしい。私が、初めてコンピュータに触れたのは、中学の授業だった。まずは、自分の好きな絵を書いてみたり、ゲームをしたりと楽しみながら授業を受けていた。しかし、高校ではCOBOLについて勉強し、プログラム言語をパソコンで入力したり、宿題が出たりして、パソコンが嫌いになった時期もあった。しかし、インターネットをやって、また好きになっていった。やはり、最初は遊びなど、自分の好きな部分からパソコンを操作していき、機械というだけで自分には縁が遠いものだと思わず、パソコンを好きになることだと思う。現に、パソコンは企業では数多く使用されており、大きな役割をはたしている。そのような時代に追いついていけるように、まずは、自分の努力が必要となっていくことでしょう。
 近々訪れる、パソコンについての問題。『2000年問題』。
 2000年問題とは、パソコンが年の認識を下2桁によって行うため、2000年を1900年と間違って認識してしまうという問題である。あらゆるメディア情報によると、すでに解決はされていると言われている。しかし、電車は念のため、2000年が近づく少し前に、最寄りの駅に止まって年を越してから、何の異常もないことを確認してから再び動き出すらしい。でも、納得いかないことがある。やがて、2000年がくることなど目に見えていたのに、なぜ下2桁での判断で年を認識させたのか?というてんである。まずは、解決されたらしいので一安心だが、今年の年越しは楽しみだ。なぜなら、ノストラダムスの大予言がはずれるかどうかが分かるし、2000年問題が無事解決し、何のトラブルもなく2001年を迎えられるかどうなのか…ワクワクの瞬間だ。
 友達とも言っているが、今年から来年にかかるときは、念のため、旅行など、遊びにでかけないほうがいいなと思っている。そういえば、テレビで井上陽水も同じようのことを言っていた。ワクワクの反面、やはり胸の奥にはひそかに恐怖もある。
 今、8月28日にカーナビが作動しなくなってしまうという問題もある。これは、2000年問題と似たようなことらしいが、修理をしないままでいると、8月28日を越えても作動しないらしい。現在、機械が発達してコンピュータ社会になっているが、やはり、機械相手なのでいろいろな問題がでてくる。しかし、それらの問題についてすんなり解決されていくのがすごいと思った。
 今回の宿題は、かなりのりょうで、大変だったが、今までの私より少しは、コンピュータに関する知識がついたのではなかろうか。
 これからはインターネットを使って今以上にもっと新しい世界を知りたいと思う。まだ、私の知らない使用方法とかあったら、もっと教えてもらいたい。インターネットは本当に便利なので、これからも沢山使っていきたい。

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