宿題1

<<インターネットが変える世界>>
(1章)
・ XMODEM…電話線を使って情報を転送するためのプロトコル
・ UNIX………アメリカ電信電話会社(AT&T)のベル研究所が69 年に開発を始めた基本ソフト(OS)
・ XMODEM…電話線を使って情報(プログラムと知識)を転送するためのプロトコル
・ RFC………「どうぞコメントをつけてください。あなたがどう思うか教えてください。」という意味。充分に皆の意見を集         めてから、物事を決めていこうとすること。
・ JUNET…ネットワークを使って呼び出すこと。
・ OSI…………ISO(国際標準化機構)やITU−TS(電気通信 標準化部門)が標準化を進めているネットワーク アー          キテクチャ。
・ アーキテクチャ…ネットワークの構造と機能を明確にする体系のこと。
・ TCP/IP…インターネットの母体となったARPANETで採用 されたネットワークアーキテクチャで、UNIXが サポート         しイーサネッットでも採用されているため、 LANにおける標準となっている。
・ 電子メール……コンピュータ上で書いたメッセージを、そのまま特定    の相手に送信すること。
・ メーリングリスト…メッセージを、同報機能で全員に送信し、グループ間で情報を共有すること。

電子メールは、本当に便利なものである。遠く離れた友達とのやりとりが簡単にできるのだ。手紙は、書いても届けるのが面倒に思えてしまうこともあるが、電子メールは、電話のような速さで返事がくる。


(2章)
・ インターネット…複数のネットワークが相互に接続され、一つのネットワークを構成している世界的なネットワークの            総称。
【インターネットが提供するサービス】
   名 称   サービス内容と特徴 WWW (World Wide Wed) インターネット上のデータ(情報)をリンクさせ、世界中の情報に簡単にアクセスできるサービス。HTMLを使用して、音声や画像・アニメーション・文字情報などが組み合わされたホームページを作成し検索効率を高めている。 電子メール 宛先を指定して、メッセージやデータファイルを送るサービス。ホストサーバーにメールボックスを設定し情報を交換する。最近では、 MIMEの導入により多国語の文章や音声や映像などのマルチメディア情報の送信が可能となった。 NetNews パソコン通信の電子掲示板に近く、1対1の 電子メールに対して、不特定多数の情報交換の場(フォーラム)を提供している。利用者は特定のテーマに基づいて互いの意見を交換し合うことができる。 FTP(File Transfer Protocol) 他のコンピュータから必要なデータファイルやソフトをダウンロードするサービス。反対に自分のコンピュータからサーバにファイルを転送することをアップロードという。 Telnet 遠隔地のある他のコンピュータに接続するサービス。仕事先の海外から日本にある自分のパソコンを操作することができる。インターネットからパソコン通信のホストに接続し、パソコン通信のメニューを利用することもできる。
・ HTML……ホームページを作成する言語。
・ MIME……様々な情報を電子メールに収めるための規約


(3章)
・ IPアドレス……ネットワーク上の住所。
・ ドメイン名………ネットワーク上の名前。IPアドレス同様に、インターネット上のコンピュータを識別するための名称。数            値の羅列であるIPアドレスに比較して認識しやすい文字列で構成されている。電子メール等に使用             するURL(メールアドレス)も、同じように割り当てられる。
       Suzuki  @  hama   - c    .ac.    jp
       ユーザ名  ホスト 組織名  分類  国名
 インターネットは、あらゆる情報が掲載されていて、検索の仕方によっては、自分の見たい部分だけを見ることもでき、とても便利である。しかし、便利なだけでなく、様々な危険性もあるので、そのてんについては気をつけなければならない。インターネットは、ユーザが誰でも不特定多数の人に向けて、情報を発信できるインターネットで、自分のページを作って情報を発信するときの編集者は自分がもつことができ、制約がないぶん、想像もつかない新たなアイディアが生み出されるというメリットもあるが、デメリットもある。
 人の名誉を傷つけたり、プライバシーを侵害したり、デマ情報を流したりすることもできてしまう。最近では、宇多田ヒカルのホームページに何らかの手が加えられていたことや、志村けんが死んだ説がインターネット上に流され、テレビをも動かす力がある程だ。
 今では、インターネットは世界で用いることのできる優れものである。しかし、そのぶん乱用された時の危険性は大きい。ネットワークが広がる程、自己規律能力による制御は難しい。今後は、何らかの強制的なコントロールの制度が必要になってくるだろう。

(4章)
・ WWW……文字と絵と音を組み合わせたマルチメディアテキストにハイパーリンクが加わり、説得力のある画面を構          成している。
・ 分散処理…小型コンピュータ側で更新したデータを、一定時間ごとにホストコンピュータ側へ転送し、更新するという方         式。
・ 集中処理システム……一台のホストコンピュータに多数の端末装置をつなぎ、処理を集中させたシステム。

 ハッカー(いざとなったら、コンピュータを分解して、調整する実力の持ち主のこと。)の中に、クラッカー(ネットワークに侵入して、犯罪を犯す危険人物)がいたので、ハッカー全体が悪いイメージをもたれた時期もあった。 ハッカーは、パソコンに興味を持ち、新たな発見のために活動をしていただけで、悪い事などはしていない。しかし、ハッカーの中に、企業や政府のコンピュータに侵入して、機密文書を盗んだり、ダウンさせたりするクラッカーも存在した。そのため、ハッカーのイメージは悪い方向へ流されてしまった。ハッカーは、今のパソコンのために良き開発をしても、悪い事をした人の方が印象に強く残ってしまい、全体を悪いイメージで固められた時期もあり、苦労をしてきたこともあった。 企業にパソコンが導入され、個人でパソコンを使用することが、今では当たり前のようになっている。パソコンにより、便利さがより良いものになっていく影には、ハッカーの新たな開発をしていこうという意欲が力になっているのかもしれない。 2000年も間近である。まずは、2000年問題に力を注いでもらいたい。今後、この問題がどのように解決されるのかが、みものである。パソコンは、便利であるけど、ややこしいので、私には、難しいものである。

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