駄菓子屋
1.かどや
昭和25年から総合食品を扱っていて、15年程前から駄菓子屋を中心にしている。小学生が多く、中でも低学年くらいの常連の子たちになると持ってきたお金を先に渡すというルールができている。
くじのついているものの人気が高く、1等、2等の商品が当たるものから店の中の好きなものとの交換ができる金券まで、くじの種類もさまざま。くじのついている菓子はその場であけて確認しているあたり、子ども達も良く心得ている
場所・・・・・・浜松市竜禅寺町
営業時間・・・・7:00〜18:30
定休日・・・・・日曜日
2.キティ
夕方になるとたくさんの子ども達があつまってくる・キティ・12年前から始めた比較的新しい駄菓子屋だ。店内には昔からある懐かしい駄菓子から、最近登場した新しい駄菓子まで約200種類の菓子がずらり。みんなかごや袋に思い思いの菓子をいれていく。小学生だけでなく、大人のお客さんも結構多いそう。
たくさんある駄菓子の中で人気があるのは、クジつきのもの。ハズレだとカップ1パイ、一等だとカップ10パイのカレーせんべいがもらえる・カレー当て・(1回10円)の周りには子どもたちがいっぱいだ。
場所・・・・・・浜松市葵町
営業時間・・・・9:30〜20:00
定休日・・・・・金曜日
3.ありがたや
店を始めたのが昭和23年という歴史のある駄菓子屋・ありがたや・。夕方になると店の前には自転車がいっぱい。小学生の子どもたちがたくさんあつまってくる。店の一番人気は50円の・お菓子クジ・300円のぐらいのお菓子が当たることもあるので、みんな一回は引いている。近くの予備校の生徒がよく買いに来るという・合格せんべい・10えんや、大きなたこせんべいにソースとまよめーずをはさんだ・ありがたや特製せんべい・20円も人気だ。
懐かしいミカン水やラムネは1本80円。店で飲んでいけばびんだいは返してもらえる。店の奥にはお好み焼きや焼きそばを食べる部屋もある。
場所・・・・・・浜松市紺屋町
営業時間・・・・9:00〜19:00
定休日・・・・・日曜日
4.安井屋
住宅地にある・安井屋・は、幼稚園児から高校生が学校や塾の行き帰りなどによる、今では貴重な存在となってしまった駄菓子屋さん。以前は雑貨屋だったこともあり、文房具も置かれている。駄菓子は子どもたちのために手の届く位置に見やすく並べてある。駄菓子の醍醐味であるクジもほとんども商品についていて、クジつきはやはり人気が高い 子どもに波長を合わせて、こずかいの中でまかなえるようにと心を配っている風景も健在だ。
場所・・・・・・浜松市三島町
営業時間・・・・8:00〜19:30
定休日・・・・・なし
参考・・浜松ぐるぐるマップ1995・NO26