☆ショパンの丘☆
階段の頂上に「ピアノの詩人」と呼ばれるショパンの像がある。ポーランドの彫刻家マリアン・コニエチニィ氏製作。同国ワルシャワ市から贈られた。階段と、車椅子も利用できるジグザグのスロープがユニークな造形になり、ところどころに配された彫刻が彩りを添えている。
☆大ホール☆
日本春の四面舞台を備え、本格的なオペラ、歌舞伎が上演できるほか、国際会議や各種コンベンションにも対応できる多機能ホール。500インチの大型映像、6ヶ国語対応の同時通訳設備も完備している。3層4階で、ゆったり幅の2326席。
☆中ホール☆
正面にパイプオルガンを配し、1030席の客席を持つ。最新のテクノロジーを駆使して、クラッシク音楽にとって、最適な残響時間2.1秒を実現した。4ヶ国語の同時通訳、370インチの大型映像など会議にも対応する。
☆パイプオルガン☆
落ちついた雰囲気の中ホールに、華やかさを醸し出すパイプオルガンは、フランス・コワラン社製。古典から現代まで幅広い楽曲の演奏にこたえる64ストップ、1148本のパイプを備えている。外枠は太陽をイメージしている。
☆ステンドグラスのあるホワイエ☆
1階ロビーを印象ずける巨大なステンドグラス。幅9メートル、高さ3.7メートルの2枚で構成され、重量をさせる構造がそのまま表現のフォルムになっている。
☆エントランス・ロビー☆
コンサートの感動を期待させる中ホールエントランスロビー(地下1階)楽器をモチーフにしたモザイクの床、スプーンにも楽器にも見えるユーモラスな木彫がホールに導く
☆コングレンスセンター☆
コングレンスセンターには、大、中、小、合わせて3の会議室があり、収容人数は、小会議室で20人、最大は、560人。41会議室は同時通訳ブース、大型ビデオプロジェクターを備えている。
☆オークラアクトシティホテル浜松☆
アクトタワーの1階から5階と上層階に位置するオークラアクトシティホテル浜松は、音楽の香りで、満ちている。ロビーの黄金の柱は、トランペットの形、正面には楽器をモチーフにしたブロンズ像。
☆展望回路☆
浜松の新しい展望名所。地上45階の高さは185メートルで、遠州灘や湖西連峰、南アルプス、富士山が一望できる。町並みの長めも、雲の上からの趣。有料。アクトプラザ6階から専用エレベーターで向かう。
☆アクトプラザ☆
アクトタワーの地下1階から8階までのアクトプラザは、レストランフロアやファッションフロアなどがある専門店街。ガラス屋根のついた「ガレリアモール」は高さ21メートル、長さ137メートルのプロムナードで、買い物客の憩いの場となっている。
☆音楽博物館☆
日本で初めての楽器博物館。浜松市がこれまでに購入したローゼンバウム・コレクションをはじめ歴史的な古楽器、世界各地の楽器など600点あまりが展示されている。
参照・・・・・写真集アクトシティー