1台の車ができるまで


 

 まず車には、ボディー関係・エンジン関係・内装関係・外装関係・機器関係・足廻り関係・安全関係の7種類に分けられて作られる。
 

車種決定(乗用車・貨物・RVなど)
    ↓
デザイン(スタイル等)
    ↓
クレーモデル(実物の5分の1の全体モデル)
    ↓
各部に分割(ドア部・サイド部・フロント部など)
    ↓
ドア・サイド・フロントなどを組み合わせ各部の関連を調べる
    ↓
車全体のアッセンブリ線図
    ↓
各部品の製品図作成(コンピュータデータによる)
    ↓
部品(パーツ)のマスターモデル(基本になるモデル)の作成→鉄製パネル・樹脂部品
    ↓
プレス金型設計(絞り型・成形型・剪断型・へム型)
    ↓
プレス金型図面設計(ドロー型・トリム型・ピアス型etc・・)
    ↓
フルモードにて型の本体を作成(木型屋or鋳物屋等で作る)
    ↓
鋳物以外の部品作成
    ↓
   仕上げ
    ↓
   組み付け
    ↓
   トライアウト
    ↓
    ↓←パネルチェッカーにより品質管理
    ↓
プレスライン(量産生産ライン)
    ↓
   パネル
パネル(単体部品)が出来る
    ↓
各部のアッセンブリを組み合わせた部品
    ↓
組立ラインにより組み立て(専用機等使用)
    ↓
   塗装工程
    ↓
   全ての機器類
    ↓
   検査
    ↓
   完成!