1946年、フランスの中央映画センター(映画統制機関)によって創設。南仏カンヌで開催され、コンクールの審査員は著名な作家、映画監督、俳優、脚本家に映画批評家などが参加して構成される。国際的に映画人が親ぼくをはかり、かつまた世界各国から映画業者が集まるので、映画市場的な役割も果たしている。

この映画祭で受賞した日本映画は
 65年「怪談」(特別賞)
 78年「愛の亡霊」(監督賞−大島渚)
 80年「影武者」(グランプリ)      etc…