恐怖映画である。
かつて観客をハラハラドキドキさせる映画はスリラーと呼ばれ、合理的な物語展開のなかで、主人公を危機に陥らせてハラハラさせたものだが、やがて、それだけでは足りなくなり、幽霊や悪魔などの不合理な恐怖心の対象まで持ち出したり、残酷描写で直接的に恐怖を味わわせるようになった。
代表的な作品
「13日の金曜日」シリーズ etc…