記録映画のこと。
 古くは実写と呼び、一時期は文化映画と呼ばれたこともある。ドキュメンタリーという言葉は1930年代のイギリスのドキュメンタリー映画運動の中から生まれた。その範囲は非常に広い。
 企業の宣伝やPRのためのもの、教育用、科学映画、紀行映画、美術映画、さらに社会問題の提起を目的とするものや人類学や民族学などの調査研究の手段としての作品もある。