は〜、やっと考察にたどり着きました。ほんとに、なが〜い道のりでした。今まで生きてきた中でこんなに1つのものについて研究したことはなかったと思います。私の記憶が確かならば・・・。でも、映画が好きだから、ここまでいろいろな雑誌やパンフレットや本の数々を探し回ることができたんでしょう。私は、浜松市外(郡民とは言いたくない!)に住んでいるので浜松の図書館は中央ぐらいしか知らないもんだから、本を探すのに、かなり、手惑いましたよ。細江の方にもいきましたし、浜松は東図書館にも行きました。

 話を映画の方に戻しますと、まず私が『12モンキーズ』という映画について書こうと思ったと言いますと、動機は簡単、ブラッド・ピット(以下BPとする)のファンだからですのよ。というわけでこれに決めさせていただきました。私がBPに初めて出会ったの、高校3年生の時でした。そのころ、「リバー・ランズ・スルーイット」が上映されていまして、友達のIさんと一緒に放課後、見に行ったのがきっかけで、それからというものBPが出る映画は全部見るようになった次第です。

 そして、この映画に出るBPはすごい!あの精神異常のジェフリー役のときのあの演技は、ちょっとすごい。自分で、コンタクトレンズを巧みに操り、右と左の目の焦点が微妙にずれた感じを出したとのことです。それから、BPは役作りのためにコンタクトレンズをはめて、極秘で精神病院に入院したところ、あまりにも狂気の演技が真に迫りすぎて退院させてもらえなくなったという事態が起こったらしい。今だから笑える出来事だが、そこまでしてBPはこの役の役作りに励んでいる。そういうところは、とても魅力を感じると私は思いました。

 また、役の中で、お尻を出したときには、さすがの私も驚きましたよー!でも、精神異常なのに、何かかわいいと感じてしまったのは私だけでしょうか。皆さんはどんなふうに思ったのでしょう、おしえてください!

 ということで、もうさよーならの時間がきてしまいました。この映画でゴールデングローブ賞を受賞し、アカデミー助演男優賞にノミネートされたBPは、また一段と大物になりました。さあ、この映画を見ていない人は、さっそくビデオ屋さんにGO!!絶対見るべし!きっと、おもしろいと納得いくことでしょう。