子犬の見分け方
- 元気で活発な子犬を選ぶのは、難しいことです。どんな種類の犬でも、子犬は愛らしくてかわいいものです。決めてしまう前に、本当によい犬かどうかチェックしましょう。
- 生き生きとした目
- 目の周りがヤニで汚れていないか、充血していないかを見ることが大事です。シーズーなど比較的目の大きい犬はゴミが入りやすく、目やにが出やすいものだが、濃い色の目ヤニの子犬は避けたほうがよいでしょう。
- 口が耳がにおわないこと
- 口臭が気になる犬は消化器系の病気などが考えられるのです。また、「耳かいせん」などにかかっていると耳に悪臭があるので特に耳がたれている犬には注意が必要です。
- 口の中はきれいなピンク色がよい
- 歯ぐきなどの粘膜が白いものは貧血を起こしている可能性があります。きれいなピンク色の犬がよいでしょう。
- 鼻が濡れていること
- 寝ているときや目覚めたばかりの時は乾いていますが、普通のときはほどよく湿っています。鼻汁を出しているのは要注意なのです。
- 肛門が汚れていないこと
- 肛門が引き締まり、汚れていないか見ることが大事です。下痢などをしている犬は肛門の周りの毛が汚れているのです。
- 歩き方を見ること
- すぐに座ってしまう犬は元気のない証拠なのです。人が近づいてきたら喜んではしゃいでくるくらいの犬を選びましょう。
- 触ると弾力がある犬を
- 子犬を抱っこさせてもらい、抱いたとき全体が固く緊張するかどうかを確かめることが大切です。また、背骨にもさわり、ほどよく肉付きのよいものを選ぶと良いでしょう。
- しっかり見極めて長生きさせてあげましょう。