朝の電車について
月曜、火曜をぬかして学校に来る時必ずAM8:33分発浜松行きの電車に乗ります。その時必ず毎日決まった車両、決まった場所に座ります。それも、進行方向に向かって
右側のシルバーシートに座ります。(若者がシルバーシートに乗るなって?)その席は
とても落ちつきます。車両の一番はじということもあって、人の行き来が見えなくてとてもいい席です。電車に乗っている時間はずっと一般常識の暗記をしているので集中するにはとてもいい席です。特にこの時間の電車は乗ってくる人も少なくて、4人席に1人で
どーんと堂々と座っています。
それと、もうひとつ。途中に見える景色がとても好きだからその席に座ります。これは右側の席じゃないと見えないのです。山や田んぼが広がっている景色なんだけど、何かとても落ちつくのです。毎朝必ずその景色を見ないと気がすまなくなってきています。もう1年以上通っている場所の景色だけど、全然あきないのです。大げさに言ったら、その景色を見るのを楽しみに電車に乗っているのです。いつも座っている席が、誰かに座られていたら、あきらめて違うところに座りますが、必ず右側のその景色が見えるところに座ります。それぐらいあの景色は私を引きつけるのです。ボーッとその景色を見ていると、「がんばらないとなあ」と思うのです。
電車で1年以上通った、1時間の通学時間はとても貴重なものです。電車に乗りながらいろんな事を考えながら、自然に見つけだした私のちょっとしたこだわりでした。