5日の朝、ひとちゃんとバス停で待ち合わせて8時56分のバスに乗り、
そして9:15の電車に乗っていきました。いつも、この電車に乗っているけれど、
この日は浜松では降りないのです。私はいつも浜松よりも西へ行きたいと思って
いました。だから、浜松を過ぎてからずーっと外を見てはしゃいでいました。
そして、岡崎の駅に着き、ひとちゃんに連れられて愛知環状線という
電車に乗りました。この電車がとってもほのぼのとしていて
よかったです。
愛知環状線という電車に50分くらい乗ると”保見”という
駅に着きました。そこで、降りて今度はひとちゃんの通っている
中京大学のスクールバスに乗って大学まで行きました。バスから降りて
私はたまげました。それは、とっても大きいからです。
私の通っている短大はほんとにちっちゃい学校だと思いました。
大学の中に生協というものがあって、お菓子やパン・パソコンまでもが
売っていたのです。私はキョロキョロしながら学校を通り抜けて
ひとちゃんの家へ着きました。歩いて5分くらいでしょうか。
通学に1時間かかる私にとってこの距離はすっごくうらやましかったです。
それから、また学校へ戻り学食でうどんを食べました。
食べ終わると、ひとちゃんは3限にでなければならないので、
私は大学のコンピュータ室で、自分の所にメールを書いたりゲームをしたり
していました。でも、周りは知らない人だらけですっごく怖かったです。
1時間半後ひとちゃんが迎えに来てくれて4限は私も出席てしまいました。
私たちは女ばっかりですが、ここは違います。男子がほとんどで
高校時代から女ばかりで育った私にとっては不思議な気がしました。
それから、私たちはひとちゃんの家へ行き3時まで
いろいろな話をしました。話しているうちに似たような考えを持っていて
やっぱりいとこなんだな〜、と思いました。
6日私たちは10時まで寝ていました。ひとちゃんは2限があると
いうのに、この時間に起きているんです。私は2限からあるときは、
いつも10時には学校へ来ているというのに本当に近くに
住んでいるという事はいいな〜と思いました。
2限も私は出席してしまいました。そして、代返までしてきました。
出席を取ったらすぐに私たちは出ていき、豊田の街へ出かけました。
浜松って大きな建物があると思っていたんだけど、
豊田の方がもっと大きかったです。私が帰るまでの時間、そこで
買い物をしていました。
そして帰りです。行きは乗り継ぎとかもひとちゃんの後をついて 行くだけでよかったのですが、帰りは一人で帰らなければなりません。 今まで一人でどこかへ行くということはなかったので すっごく不安でした。愛知環状線を降りてJRに乗り換えるとき 私はすっごくドキドキしました。そして、豊橋で乗り換えるときもそうでした。 しかし、浜松の駅についてホッとしました。浜松から先は いつも乗っている区間なので、安心してしまい急に眠気が来ました。 でも、乗り過ごさないで帰れたのが幸いでした。
帰ってから私はお土産をひろげました。ひとちゃんに薦められた 生せんべいというものを食べました。ひとちゃんも食べたことがない のにどうして薦められたのかわからないけれど、買ってきて良かったと思います。 おいしかったんです。
これが、私の冒険です。