楽しかったバーベキュー
8月9日に絵里奈君・好子君・美登里君・福井ちゃん・のんちゃん・私の6人で
天竜川の河原にバーベキューしに行きました。
3時に浜松駅に集合して、好子君・福井ちゃんの車で買い出しに行きました。
野菜や肉をたくさん買って天竜川についてのは5時。それから、すぐにバーベキューを
始めれば明るいうちにできたのに、鉄板係の好子君は一番大事な鉄板を忘れてきたので、大騒ぎ!!「家に帰って取りに行ってこ〜い」とみんなに攻められしかたなく
好子君は美登里君を道連れにして取りに帰りました。取りに行っている間私達は
肝心な土台作りに励みました。途中、石の投げ合いが始まり、あぶなく死者が
でるところでした。私はもうこれで帰った方がいいと思いました。
ようやく6時近くになって好子君達は戻ってきたとき、まだ土台も
しっかりできていませんでした。好子君達は目を丸くしてビックリしていました。
そんなこと言ったって土台作りは難しいんです。もう、日も落ちてきて、
これ以上土台に時間をかけていては真夜中になってしまうと思ったので、
火をつけ始めました。ところがどっこい木炭に火がついてくれないのです。
みんなで木を集めたり、新聞紙を燃やしたり、いろいろやっていました。
なかなかつかなくてあ〜あと思いながら鉄板を見ると足跡がついていたのです。
犯人は誰だ?と、またここで大騒ぎになりました。
みんなの靴の裏を見ると、犯人は私だったのです。ここでみんなにボコボコに
やられ、私はいじけてしまいました。しかし、ここで、いじけている場合ではいけない
と思い、吹奏学部で鍛えた肺活量で火をつけることに専念しました。
そして、絵里奈君は登山部だったので二人で協力して見事につけてしまいました。
バーベキューのあとは花火でした。好子君と絵里奈君と福井ちゃんはロケット花火を
人に向けて発射するので、私と美登里君はずーっと逃げ回っていました。
特に、人殺し検定準1級の絵里奈君は本当に危ない人でした。
花火をするときは絵里奈君とはやってはいけないということを学びました。
気がつくと、10時を過ぎていました。絵里奈君と美登里君と私は電車で
帰らなければならないので、終電に乗れるか心配になりました。ここで、また
大騒ぎとなってしまいました。しかし、何とか乗ることができました。
大騒ぎの連発でしたがとても楽しかったです。 学生生活で一番心に残る
出来事でした。