浜松短期大学は、戦後の復興期の昭和26年に、向上心に燃える若人に文化的教養と実用的能力を身につけさせるため、ひいてはこの地方の実業界の文化向上のために、商科から発足しました。その後、幼児教育の重視に伴って幼児教育科を、さらに最近の国際化に対応して英語科を開設するなど、確かな道を拓いてきました。本学は一貫して、「地域社会の要請に応えることのできる、知・情・意の調和のとれた実務型の人材の育成」を目指して努力してきました。
高度に分業化、専門化、国際化している現代社会の中で主導的に働くには、専門的知識とそれを使いこなせる専門的能力「能く生きる能力」が必要です。また、人びとの価値感や意識が多様化し、豊かさの中での心の貧しさが目立つ昨今では、他への思いやりを基調とした他とともに共存できる「善く生きるための道徳的能力」の獲得が必要です。そして、それらの能力をしっかり身につけるためには、強い意欲、言い換えれば、将来に対する明るい夢や希望を持って、勉学に励まなければなりません。
優秀な教授陣による充実した教育内容とそれをバックアップする近代的施設設備の下で、明るい未来を夢みて、充実した学生生活をエンジョイしようではありませんか。