浜松短期大学 英語科の紹介


 実践的な語学力と優れた知性と教養を

 現代はひとつの社会に、複数の言語・文化が混在する時代です。 日本語を話す外国人も増えてきました。しかし国際語の主流として、英語は依然として大きな役割を果たしています。

 本学英語科では、最新の教育設備、充実したカリキュラム、経験豊かな教授陣により、少人数制の指導体制のもとに、実践的な語学力と、優れた知性、豊かな教養を身につけた人材の育成を目指しています。

国際コミュニケーションコースは、国際社会に対応できる英語の運用能力を養うコース。英語を意志疎通の手段として使える訓練を行います。

秘書教養コースは、英語を使って実務ができる人材を養成します。英語の演習と共に、秘書となるための科目も学びます。秘書士の認定も受けられます。

言語文化コースは、英語の基本的な運用能力を養い、人間と文化について深く研究するコースです。4年生大学編入にも対応します。

これら3つのコースはゆるやかなコース制で、必要に応じて他のコースの科目も選択できます。

語学としてだけでなく英語圏の文化を学ぼう

必修科目

 英語科の必修科目は、3つのコース共、共通教育科目の中から7単位、英語科教育科目の中から28単位、計35単位です。前者は異文化コミュニケーション論、日本語表現などの4科目で、1年次で履修します。後者は英語学概論、英文法、英作文、英文購読(A・B・C)口語英語(A・B)・LL演習、OA演習、秘書実務、そしてゼミナールで構成され、1年と2年に分けて履修します。
 必修科目はゼミナールを除き、ABCDの4つのクラス毎に少人数編成の授業。ゼミナールは11〜14名で構成され、きめ細かい指導のもと、自主的で専門的な研究が進められています。

独自のテーマをつくり専門科目を選ぼう

選択科目

 英語科の選択科目は、共通教育科目として22科目41単位、英語科教育科目として22科目52単位が用意されています。前者の場合、1・2年共通履修の科目を含めた3科目以外は1年次に履修します。一方後者の場合は、1・2年共通履修の科目を含めて18科目が2年次履修となっています。
 これらの科目の選び方は、基本的には各人の希望により選べます。但し専門性を高める意味で、所属するコースやゼミナールで望ましいとされる、選択科目を選ぶことが期待されます。

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作成者 彦坂・重光

LAST UPDATE:1996/4/1 (山本修正)