死体は語る


この本は検死官が書いた本で、検死をしている上で死体はどのような状態で死んでいたかで、私はこのように殺されましたとか、このような事故で死にましたとか語るという内容です。

ある子供がストーブにぶつかって、ストーブの上にかけてあったやかんのお湯をかぶってしまったという事故が起こった。しかし、その死体を検死してみると、背中に丸いやけどの後がくっきりと残っていたのだ。 事故ならば、このように丸くやけどの後は残らない。

このような、専門家からみた死体のことが書かれた話です。

私は面白いと思いましたが、こういう本は好き好きなので興味のある方はよんでみて下さい。

*感想を教えてくれると嬉しいです。